福島の今とエネルギーの未来

福島からの声、原発事故当時の状況、避難と帰還、甲状腺がん、ALPS処理汚染水、原発再稼働をめぐる状況などについて、これまで執筆したものをまとめています。

2022年版の冊子ご注文ご希望の方は以下からお問い合わせください。https://foejapan.org/issue/20220325/7060/

図でみる原発とエネルギー

(『福島の今とエネルギーの未来2022』より)

特集

(『福島の今とエネルギーの未来2022』より)

福島からの声

(『福島の今とエネルギーの未来2020』より)

3・11から続く道

(『福島の今とエネルギーの未来2021』より)

特別寄稿

(『福島の今とエネルギーの未来2021』より)

トピックス&解説

福島の今とエネルギーの未来

原発をめぐる世界の動き(2022年版)

世界の原発 世界原子力機関(IAEA) のデータベースによると、2022 年2 月現在、439 基( 約400GW)の商業原発が稼働し、新たに52 基が建設中だ。他方これまでに199 基の原発が閉鎖されている。439 の原発は33 ...
福島の今とエネルギーの未来

第6次エネルギー基本計画と原発政策

エネルギー基本計画は、2002 年に制定されたエネルギー政策基本法第 12 条の規定に基づき、政府が策定するエネルギー需給の方針を示す計画である。原子力政策、気候変動政策、核燃料政策なども含め、エネルギー関連政策すべてのベースとなっている...
福島の今とエネルギーの未来

電力自由化から6年
~パワーシフトはどこまで進んだ?

新電力のシェアは約 20%に 2016 年 4 月からはじまった電力小売全面自由化から 6 年が経つ。震災・原発事故を受けて決まった電力システム改革の一つのステップであり、市民・消費者にとって大きな変化である。販売電力量でみる新電力...
福島の今とエネルギーの未来

原発の稼働状況(2022年版)

福島第一原発事故前、日本全国に原発は54基あった。事故後、原発はすべていったん停止し、その後再稼働したのは10 基。東日本では「原発ゼロ」の状況がすでに11 年間継続している。事故前に3 割程度あった総発電に占める原発の割合は、2020 ...
福島の今とエネルギーの未来

六ヶ所再処理工場と核燃料サイクル(2022年版)

青森県六ケ所村 で、1993年から再処理工場の建設が進められている。原発で発生する使用済み核燃料を集め、ウランとプルトニウムを取り出す。事業者は日本原燃だ。 2020年7月29日、原子力規制委員会が審査書案を了承し、事業許可...
福島の今とエネルギーの未来

原発避難計画の問題点(2022年版)

図 PAZ と UPZ 2012 年 9 月に、原子力安全保安院と原子力安全委員会が廃止され、新たな規制組織として原子力規制委員会が発足した。規制委員会は、原子力防災の基礎となる原子力災害対策指針(以下、指針)を策定した。旧防災指針...
福島の今とエネルギーの未来

避難者たちの現状(2022年版)

政府が設定した避難指示区域外からも、多くの避難者が賠償のあてもないまま「自主」避難を強いられた。一方で、経済的な理由、家族の事情などで、避難したくても避難できない人たちもいた。チェルノブイリ原発事故後制定された「チェルノブイリ法」のように...
福島の今とエネルギーの未来

2021年-2022年重大ニュース

2021年 2月19日 東京高裁、原発事故で国の責任認め原告逆転勝訴 原発事故により、福島県から千葉県に避難を強いられた住民 43 人が国と東電を訴えた裁判の控訴審判決で、東京高裁は一審の千葉地裁の判決を覆し、国と東電の責任を...
福島の今とエネルギーの未来

「小型モジュール原子炉」のまやかし

原子力資料情報室事務局長松久保肇 昨今、 小型モジュール原子炉(Small Modular Reactor、SMR)関連の動きが活発になっています。小型モジュール原子炉とは、おおむね 30 万 kW 以下の出力で、モジュール毎に工場...
福島の今とエネルギーの未来

住民目線で考える女川原発再稼働

女川原発再稼働差止訴訟原告団 事務局長日野正美 漁業者たちの抵抗 女川原発の予定地が公表されたのは、1967年 3 月。建設予定地の女川町と牡鹿町(2005年4月石巻市と合併)での土地買収交渉は短期間で進められ、1969 年 ...
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