東電・福島第一原発事故と原発・エネルギーをめぐる16のデータ

原発事故の被害はどのようなものだったのでしょうか? 原発事故後、日本の電気やエネルギー事情はどのように変わったのでしょうか? 16のデータで示します。

  1. 避難指示区域の変遷
  2. 震災関連死/自殺者数の推移
  3. 避難者数の推移
  4. 避難者が置かれている状況
  5. 原発輸出―相次ぐ失敗
  6. 衰退する世界の原子力―世界の新規原発稼働数、閉鎖数の推移
  7. 原発再稼働に関する世論
  8. 福島第一原発事故とチェルノブイリ原発事故の対応の比較
  9. 帰還は進んだのか?
  10. 原発ゼロでもCO2は減少
  11. 原子力発電所の稼働状況〜東日本では「原発ゼロ」続く
  12. グローバルな発電費用の推移(2009〜2019年)
  13. 東日本における土壌汚染 2011年→2020年
  14. 膨れ上がる福島第一原発の事故処理費用
  15. 変動する太陽光もうまく調整
  16. 処理汚染水に関する漁業者の意見は?
ミエルカデータ

【16】処理汚染水に関する漁業者の意見は?

福島第一原発でたまり続ける処理汚染水について、漁業者の意見を明らかにするため、岩手、宮城、福島、茨城、千葉、東京の6都県の海に港をもつ漁協のうち、住所が把握できた134の漁協にアンケートを送付し、42件の回答を得ることができました。
ミエルカデータ

【15】変動する太陽光もうまく調整

この時間帯、四国電力管内の再エネ供給割合は電力需要に対して100%以上に達しました。1日を通した発電量でも52%に達しています(うち太陽光24%)。 2019年5月4日には、日本全体で一時再エネが62.9%に、一日を通した発...
ミエルカデータ

【14】膨れ上がる福島第一原発の事故処理費用

福島第一原発事故の廃炉・汚染水処理、賠償、除染、中間貯蔵施設建設などにかかる費用は、2016年12月に発表された政府試算では、21.5兆円となり、従来の11兆円と比して倍増しました。 このうち、廃炉・汚染水にかかる額が8兆円...
ミエルカデータ

【13】東日本における土壌汚染 2011年→2020年

東電福島第一原発事故後、放射性物質を含んだ大気の塊(プルーム)が東日本の広い範囲を通過し、雨や雪で降下して土壌に沈着しました。 その後、放射性物質の物理的な減衰などにより、濃度は下がりましたが、それでも汚染は継続しています。...
ミエルカデータ

【12】グローバルな発電費用の推移(2009〜2019年)

この10年、エネルギーをめぐる状況は劇的に変わっています。再生可能エネルギーは「不安定」で「まだまだ高い」電源だという認識が、大きく覆り始めています。 安い電気と言われていた原発は、今や最も高い電気。世界では再生可能エネルギ...
エネルギーの未来

【11】原子力発電所の稼働状況〜東日本では「原発ゼロ」続く

2020年2月10日現在、再稼働している原発は9基。東日本および北海道では「原発ゼロ」の状態が続いています。

エネルギーの未来

【10】原発ゼロでもCO2は減少

「原発がなければ、電力需要をまかなえない」それは事実ではないことが、明らかとなっています。

ミエルカデータ

【9】帰還は進んだのか?

2014年以降、避難指示区域は次々に解除されています。しかし、避難指示が解除された地域でも、帰還がなかなか進まず、居住は一部にとどまっているのが現実です。
ミエルカデータ

【8】福島第一原発事故とチェルノブイリ原発事故の対応の比較

福島原発事故後の政府の対応では、支援は県境や地域ごとに区切られ、線量や土壌汚染のレベルごとによる支援は行われませんでした。
エネルギーの未来

【7】原発再稼働に関する世論

原発再稼働に関する各紙世論調査において、全体的に「反対」が50%から60%、「賛成」が20%から40%を推移し、「反対」が大きく上回りました。
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