東電・福島第一原発事故と原発・エネルギーをめぐる16のデータ

エネルギーの未来

【6】衰退する世界の原子力―世界の新規原発稼働数、閉鎖数の推移

2020年現在建設中の原発が47基ありますが、建設長期化や中止されるものも多く、このまま行けば原発の数は急速に減速していくでしょう。
エネルギーの未来

【5】原発輸出―相次ぐ失敗

日本は官民あげて原発輸出を推進してきましたが、いずれもコストや住民の反対などで相次ぎ頓挫しています。
ミエルカデータ

【4】避難者が置かれている状況

東京都が2017年7~8月、支援打ち切り対象となった避難者へのアンケートを実施したところ、避難世帯は非常に厳しい経済状況におかれている結果となりました。
ミエルカデータ

【3】避難者数の推移

福島県のデータによれば、2012年5月、16万人以上であった避難者数ですが、2019年11月には、41,701人に減少しています。
ミエルカデータ

【2】震災関連死/自殺者数の推移

東日本大震災後の震災関連死は、福島県が突出して多く2,272人にのぼっています(2019年6月現在)。また、震災に関連した自殺者数も100人以上にのぼっています。
ミエルカデータ

【1】避難指示区域の変遷

東電福島第一原子力発電所の事故の直後、政府は同心円状に避難指示を拡大し、事故翌日の2011年3月12日夕方には20km圏内に避難指示を出しました。避難指示区域は2014年以降、次々に解除されていきました。
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