福島の今とエネルギーの未来

福島の今とエネルギーの未来

3・11から続く道 – 意識変革の10年 社会が変わることを 望むより、自分が変わること

-宍戸慈(北海道子育て世代会議共同代表/女性のためのライフスタイル活動家)  気づけば 10 年、あっという間でした。福島県郡山市で、地域誌の編集者とコミュニティ FM のパーソナリティをしていた 2011 年 3 月、 東...
福島の今とエネルギーの未来

3・11から続く道ー絶望と失望、希望の日々。そして前へ

ー武藤類子(三春町在住)  風に舞う雪を見ると、吹き付ける吹雪の中を 原発から少しでも遠くへ離れようと西へ逃れたあの日を思い出します。原発事故から 10 年、 長くもあり、あっという間でもあった時間を、 私は振り返る間もな...
2019年度重大ニュース

2019年度原発重大ニュース

帰還困難区域「夜ノ森」「大野」「双葉」3駅周辺解除へ自治体の電力調達の実態が明らかに~目立つ大手電力の「取り戻し」汚染水、ALPS小委が報告書策定 海洋放出の利点を強調甲状腺がん72%でリンパ節転移、47%で浸潤「長期にわたる検査を」聖火...
福島の今とエネルギーの未来

福島からの声 – 福島在住のお母さん

福島第一原発事故から9年たちました。事故による痛みや苦しみ、事故により失われたもの、事故により負わされたもの、それでも立ち上がろうとする人たち…。 ここでは、元酪農家で飯舘村に帰還した長谷川健一さん、二本松市で有機農業に取り組む菅野正寿さ...
福島の今とエネルギーの未来

福島からの声 – 菅野みずえさん

福島第一原発事故から9年たちました。事故による痛みや苦しみ、事故により失われたもの、事故により負わされたもの、それでも立ち上がろうとする人たち…。 ここでは、元酪農家で飯舘村に帰還した長谷川健一さん、二本松市で有機農業に取り組む菅野正寿さ...
福島の今とエネルギーの未来

福島からの声 – 菅野正寿さん(二本松在住、有機農家)

福島第一原発事故から9年たちました。事故による痛みや苦しみ、事故により失われたもの、事故により負わされたもの、それでも立ち上がろうとする人たち…。 ここでは、元酪農家で飯舘村に帰還した長谷川健一さん、二本松市で有機農業に取り組む菅野正寿さ...
福島の今とエネルギーの未来

福島からの声 – 長谷川健一さん(飯舘村村民)

福島第一原発事故から9年たちました。事故による痛みや苦しみ、事故により失われたもの、事故により負わされたもの、それでも立ち上がろうとする人たち…。 ここでは、元酪農家で飯舘村に帰還した長谷川健一さん、二本松市で有機農業に取り組む菅野正寿さ...
福島の今とエネルギーの未来

初期被ばくと原発避難計画

本来、スクリーニング(避難時の検査)には2つの目的があった。1つは住民の内部被ばくを早めに察知して必要な措置を講ずること、1つは放射性物質の拡散を防止すること。ところが前者がすっぽりと抜け落ちてしまったのだ。
福島の今とエネルギーの未来

原発事故の費用負担〜ツケは国民へ

改正原子力損害賠償法(原賠法)が、2018年12月5日国会で成立した。「抜本的な見直し」の必要性が指摘されていたにもかかわらず、原賠法の根本的な問題は解決されず、原子力事業者や株主、銀行、メーカーを守る仕組みはそのまま温存された。
福島の今とエネルギーの未来

東海第二原発の再稼働に使われる私たちのお金

日本原電は、2012年以降、発電量はゼロにもかかわらず、東京電力、関西電力、中部電力、北陸電力、東北電力から、毎年1,000億円以上の電気料金収入を得て延命している。
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